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続く疲労感

強い疲労感などに代表される慢性疲労症候群の症状は、基本的に原因がよくわかりません。なんでかわからないけど疲れる・・・そんな時こそ医師に相談です。

なんでそんなに疲れているの?
同じ仕事をしている同僚に、ある日こんなことを言われてしまいました。確かに、自分でもなんでこんなに疲労感が続くんだろうと思っていることがあります。同じ年代でほぼ同じ業務をしている同僚は、こんなにもぐったりしていないはずです。しかし、あまりにも仕事後の付き合いが悪いため、何か他で仕事をしているんじゃないかなどと周りからは思われていたようです。

確かに、去年までは仕事をかけもちしていたんです。その時に体調をくずしてしまったので今では一本に絞って働いています。家族からもそんなに頑張らなくていいなどと優しい言葉をかけてもらっているのですが、あれから1年も経っているのになぜか体の疲れが抜けないままなんです。そこで初めて、自分は慢性疲労症候群なのではないかと思うようになりました。

慢性疲労症候群というのは、街で偶然再会した知人から知ることになった症状でした。しばらくぶりに街で知人と再会したんですけど、その時に言われてしまったんです。「すごい疲れた顔して歩いてたね。もしかして慢性疲労症候群じゃない?」それを聞いて私は痛いところを突かれたような思いでした。慢性疲労症候群、これはまさに今の自分に起きている症状をピッタリと言い当てられた気分だったからです。
それから自分なりに慢性疲労症候群について調べてみたんですが、特に思い当たるような原因がないのに半年とか疲労感が続く場合には、この疑いがあるそうです。疲れを取り除くために、食事にお酢を取り入れてみたり。使っていた寝具を高いものに新調してみたり。お風呂で半身浴をしたりしていたんですが、実は原因は違うところにあったのかもしれません。

もし、『人より疲れやすいな~』とか『ずっと体がだるいな』とずっと前から感じていた場合。お医者さんに診てもらって、薬理療法や漢方処方、カウンセリングなどの適切な治療を受けるといいと思います。

止まらない咳・・・。本当にそれは風邪ですか?船橋 病院に行けば気になる症状の原因がすぐにわかりますよ。気になる人はいってみよう。